断章
2026-06-15 Akari / 篠崎香澄 断章
断章

オンライン3ヶ月、1320人の見知らぬ人がここを訪れた

3ヶ月で1320人の訪問者。分析ダッシュボードを開いてみると、二言語がそれぞれ自立し、知乎とBingが主要な流入元、SIMカードガイドがトラフィックの王手だった。

オンライン3ヶ月、1320人の見知らぬ人がここを訪れた

ダッシュボードに 1.32k Visitors が表示された時、私は3回リロードした。

3ヶ月前にこのブログをデプロイした時、半年間の読者規模の予想はだいたい:私自身と、無理やりリンクを送った数人の友人くらい。それが3ヶ月で、1300人以上のリアルな人がこのドメインを開き、私の書いたものを読んでくれた。

正直、嬉しい驚きだ。

アルゴリズム推薦がアテンションを支配する今日、わざわざブラウザにURLを打ち込み、ブックマークをクリックし、検索エンジンから独立ブログにたどり着いて読んでくれる人がいる——それだけで、インターネットにはまだ温かさがあると感じる。

ありがとう。


データが語る真実

分析ダッシュボードを開いてみよう。

日英二言語がそれぞれ自立

パス訪問者割合
/zh-cn/66335%
/en/38721%

中日両言語のトップページで合計56%の入口を占める。二言語での執筆は初日から走り続けており、二つの言語ラインがそれぞれ独立した読者層を惹きつけている。中国語の読者基数は大きいが、英語の読者層も自然に成長している。

知乎とBingが主力チャネル

来源訪問者割合
link.zhihu.com10042%
cn.bing.com4619%
b.rikka.moe3816%
bing.com229%

知乎が42%のシェアでリード。知乎で丁寧に長い回答を書き、ブログリンクを添えるのが、他のSNSよりずっと効果的だ。

Bing合計で28%、Googleはわずか3%。中国語検索エコシステムにおいてBingのウェイトが明らかに高い。

b.rikka.moeは16%を占めた。これは独立ブログの聚合サイトだ。小さな相互リンクがもたらしたトラフィックは、複数の検索エンジンに匹敵する——独立ブログ界隈の相互リンクネットワークは過小評価されている。

王手記事:SIMカードガイド1本

ページ訪問者割合
Giffgaff イギリスSIMカード完全ガイド1317%
余暇は希少な存在322%

イギリスのSIMカードアクチベーションチュートリアルを書いた記事がトラフィック1位になった。131人が検索エンジンでGiffgaffのアクチベーション手順を検索し、私のブログにたどり着いた。具体的な問題を解決するコンテンツは、持続的なトラフィックを自然に生む。

『余暇は希少な存在』はわずか32クリックだが、別の種類の読者を代表している:深夜にブログを開き、生活と時間についての思考に数分を費やす意志のある人。こういう記事が信頼を築く。

直帰率と滞在時間

  • 直帰率57%:独立ブログの直帰率は50%〜70%が健康な範囲。
  • 平均滞在時間1分55秒:読者は真面目に読んでいる。ざっと見て逃げるわけではない。

私のコンテンツはクリックベイトとして開かれ、即座に閉じられるようなものではない。

三つのタイムゾーンの読者群

国/地域訪問者割合
中国本土57145%
アメリカ40932%
日本14711%
香港786%
シンガポール383%

国内、北米、アジア太平洋——3つのタイムゾーンの読者が核となる読者層を構成している。この地図を見た時、脳裏に浮かんだ光景は:北京時間の午前1時、誰かが寝る前に『余暇は希少な存在』をめくっている;ニューヨークの午後3時、誰かがヒースロー空港に着いたばかりで、ターミナルからSIMカードガイドを検索している。

独立ブログの文章は一度公開されれば、インターネットの片隅で永遠に誰かが見つけるのを待っている。

ブラウザとデバイス

Chrome 59%、Edge 20%、モバイルWebview 13%。読者の多くはPCで読んでいるが、モバイルも増えている。スマホのダークモードでのフォントの色、行間、コードブロックの表示——そろそろ専用のテストが必要だ。


今後の予定

  1. 毎月1本「完全ガイド」系のロングテール記事を書く——タイトルで検索キーワードを直接狙い、長期的なトラフィックでブログを育てる。
  2. 技術・チュートリアル記事は毎回知乎にも同期投稿し、関連質問の下で簡潔な回答を書いてリンクを添える。
  3. 2〜3の独立ブログに相互リンクを依頼する——b.rikka.moeの16%がこの行動の成果をすでに証明している。
  4. エッセイや思考系のコンテンツは引き続き書く。インスピレーションに従い、トラフィックは追わない。

1320人の見知らぬ人、3ヶ月。次の数字がいくつになるかはわからないが、書き続ける。

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